つながりが

これまでお世話になった人で全然お礼が言えていない人がたくさんいる。大事なこととわかっているつもりでも適当になってしまう。大学生のころ2年間働いていたホテルのマネージャーには辞めるときちゃんとあいさつをしなかった。辞めてからこっちに来るまでに時間の余裕は十分あったしホテルに行って挨拶するつもりだった。なんならロフトで小さな便箋まで買ったのに使わずそのままだった。なんでだかわからない。相手は感謝してもらいたくていろんなことをしたわけではないだろけど、でもなんか変な感じ。バイトをやめてから会ってもないし、これから会うこともないよう気がする。恩知らずなんだよな。ちゃんと挨拶をしなかったせいでなんだかこちらから連絡しにくいし、こうやって人との縁は簡単に薄れていくのかなと思うと寂しくなって、次からはちゃんとやろうと思うんだけど結局変わっていない。

2年前インターンでお世話になった方に先週お会いする機会があった。インターン中もその会社のことだけでなくて業界のこととか人間関係のこととか業務以外のことをたくさん教えてくれた。インターンが終わった後もラインで何度も就活の相談に乗っていただいた。最終日の成果発表の時は自分の評価が上がるように直前で自己紹介スライドのところにTOEICの点数を書き加えられ、それをそのまま言ったら反応がよくて、自分をちゃんとアピールする大事さも教えてもらった。会社の良いとこ悪いとこ、自分の良いところ悪いところも指摘してもらって今この会社にいるのはこの方のおかげといっても過言ではない。そんな人にも自分はこちらから会おうと連絡することはない。今回はインターン先の部署の別の方が開いてくれた飲み会だった。本来ならこっちから連絡してちゃんと会ってお礼をするべきなのに、なんでなんだろ。

 

 

 

昨日泊まった京都のゲストハウスとヨーロッパ旅行

 

 昨日泊まったゲストハウス。fairfield houseってとこ。阪急大宮駅から徒歩五分くらい。http://fairfield-backpackers-hostel.com/house/すっかり気に入ってしまった。

スタッフの人がいい具合に気が抜けている。気張りすぎていなくて、こちらも気が抜けて居やすい。ダイニングに広がるコーヒーの香りとか、誰かが調理している音とか、床がきしむ音とか、全てが心地よい。くせになりそう。部屋はよくあるカプセルタイプとはまた違って2階建ての大きな空間をカーテンのようなもので区切った感じ。自分のスペースには荷物を置けるような空間もある。そこも気に入った。

 

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朝食。ちょうどよい距離感。

朝食は朝になったらパンとジャム、マーガリンとトースターが置いてあって自分で焼いて食べる。まるで家のよう。完全に好きだ。

 
話は変わるけどヨーロッパに行ったとき友人の写真をよく撮っていた。ことあるごとにシャッターを切っていたから後で見返すとこんなの撮ったっけ?って思うような写真がある。もう自分がとったのかも覚えていないお気に入りはこれ、
 

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自動販売機を二度見?する友達。
なんだろう。自動販売機をこんな風に見る人に会ったことがない。これを紹介したかった。傲慢さをお許しください。
 
今日やったこと
ヨドバシカメラで商品券2万円分使ってキーボード、マウス、キーボードの手前において手首に優しいクッション、その他生活雑貨を買った。
・atcoder126
今回から6問に増えたらしい。それもあってか初めてc問題まで解けた。うれしかった。atcoderについても後日説明します。競技プログラミングのことです。超初心者です。
・probspace 2sub
probspaceとは簡単に言うとデータ分析のコンペサイトです。詳しくはhttps://prob.space/をご覧ください。
・ブログ更新

今日やったこと

今住んでいるところは洗面台が風呂場と同じ場所にあって毎朝ここで頭だけシャワーを浴びて寝癖を治す。いつも朝1番にこの景色を見ることになる。

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毎朝見る景色
今京都に遊びに来ている。昨日宿をとったから結構弾丸だ。目的は特にない。ゲストハウスの狭い部屋でこれを書いているんだけど、隣のダイニングで外国人たちが楽しそうに料理をしている。日本語は聞こえない。薄い敷居の向こう側の外国人も何やら鼻歌交じりでノリノリだ。この感じが結構好きだ。(17時ごろ)
 
 
今日やったこと
・ブログ更新
・probspace 2sub
スコア上がらず。
東京オリンピック卓球、ラグビー、開会式抽選申し込み
 
probspaceについてはこの次にでも説明します。ほんとはこういうことはちゃんと説明した方がいいのだろうけど、そういうことをいちいち気にするからブログ更新できなくなるのだと思うので、今日はやめておきます。すみません。

現状報告とこれから

友人Tのブログを見た。

これからどんなことでもいいから毎日ブログを書こうと思いました。

Tのブログは更新されたら欠かさず見ていると思う。だから彼がunityの勉強をした報告だったり、日常のことや旅行に行ったことを書いたものだったりをいつも見ていた。彼と何かしら行動してブログで報告すると約束したにも関わらず、自分はほとんど何もできなかった。最近では彼はラジオもやっていて着々と前に進んでいると思う。

 

今の自分はというと、社会人になったとはいえ、約半年は工場実習で地方に飛ばされ、なんだか半年の学生延長をいただいた気分になってしまっている。時間はあるけどなんとなく何をするわけでもなくだらだら過ごしている。映画やドラマをみているわけでもない。ほんとに何しているんだろう。怠惰は別に悪いことではないと思うが(むしろ本来人間のあるべき姿感があって好きだ)、今の生活が楽しいと思っているわけでもない。

 

そんなで毎日時間はある。これからはこの時間を使ってどんな感じになってもいいからブログ更新していこうと思います。どんなことでもいいから、、文章の長さ、クオリティ(そもそもブログのクオリティってなんだろうか)問わず、書き散らした感じでとにかく毎日何かしらことを書きたいなと思った。

GWも終盤

ツイッターで「GWも終盤」とか「もうGWも終わる」とか見ると言わないでっ!て気持ちになる

富山にある町中から少し外れた小さなラーメン屋。カウンターの端っこにいくつか雑誌とか本が置いてあってそこに国語辞典と漢和辞典が一緒に並んでた。ラーメンめちゃめちゃ美味しかった。


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台湾2

 

 

無事に日本に帰ってきました。

 

1週間ずっと台北にいたんですが、行く前に思っていた以上に台北は都会でずっと住みやすかったです。僕がいた11月前半はずっとどんよりとした天気で1日中晴れている日はなかったです。でも時折青空がのぞいたりして、お日様~ってなりました。あらためて人間にとって日光は大事だなと思いました。

 

同じ日に同じ歩道橋の同じ位置から撮った向きの異なる二枚の写真です。

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台北駅側

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台北駅の反対側

 

実は今回の1週間の台北旅行にはちょっとした目的があって、旅行の間であることを確認したいと考えていました。というのも、去年の8月くらいから就活を初めて、みんながやるような自己分析をし、面接にも慣れて、晴て海外売り上げが90%を超えるメーカーから内定をもらえたのですが、ずっとモヤモヤしている思いがあったからです。

 

自分は海外で働きたいといって就活していました。

 

自己分析をする中で、自分のこれまでの人生を振り返って、自分の行動が海外へのあこがれからきていることが多いことに気が付きました。

ハリーポッターに始まり、映画、海外旅行、海外ボランティア、海外向けホテルバイト、、、英語の勉強も確かにしていたけど、気が付いたらTOEICの点数も高くなってたし、結果と行動が伴っていてこれはこれで一貫していたので、就活でもこの話はかなり使えました。

 

ただ、就活中も就活後もモヤモヤと残る一つの疑問があって、それは

「本当に自分は海外で働きたいのか」

この海外で働きたいのかってところで、自分は、海外旅行は好きだし、異なる文化も興味を持って知りたいと思える。けれども本当に3年、5年、長ければ10年もこれまで自分が育った日本を離れて自分は暮らせるのか。

 

こんな疑問を持つようになったのも、海外に行く度に渡航から4日ぐらいたったころから「日本に帰りたい」って思う気持ちが出てくるのが発端でした。どんなにいい景色を見たり、日本とは異なる文化を体験してもそれもだんだん新鮮からめんどくささに変っていき、やがて不快に近い状態になってくる。明確に海外でやりたいことがあるわけではないのに、単に海外旅行の延長として海外勤務を希望していたのではないかという懸念がぬぐえませんでした。就活中はその懸念をぬぐう必要はないとすら思っていました。

 

つまり自分にとって海外で過ごすというのは、単に非日常を味わうためのリフレッシュ方法でしかないのではないか。海外勤務が言い渡される前に自分にとって海外暮らしとはどんなもなのか確認したいということで今回台湾への旅行を決めました。

 

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夜市までの道

台北では毎日たくさんの夜市が開かれていて、その中でも一番大きくて有名な夜市が士林夜市です。上は夜市に行く道の写真です。いろんな色の光があります。

 

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夜市の帰り道

台北は歩いていてもそんなに頻繁に日本人と会うことはなかったのですが、夜市はどこに行っても日本人がいました。上はその帰り道です。

 

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カメラを止めるな。in Taipei

今回の旅行中も途中で日本が恋しくなり、映画館にいきました。

100人ぐらい入る劇場に自分も含めてお客さんは3人でした。札幌で見たときは満席の中、みんな声をだして笑いながらみていたので、こんなに映画の印象は一緒に見る人によって変わるものかと思いました。2回目も面白かったですが泣くほど笑うということもなく、さみしさもありました。

 

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台北

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台北駅謎の広場

ここでは黒いタイルに座り込むのが流儀らしいです。

 

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大学構内

大学に遊びに行きました。近くのカフェに入ったのですが、みんな熱心に勉強していてなんだか焦りました。

 

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カメラを止めるな?違う

台北市内でデジタルアートの展覧会が開かれていて、その建物の前に止まっていました。映画を見た後だったので、頭の中で映画と関連づけないわけにはいきませんでした。

 

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台北で一番でかいクラブOMNI

怪しいファミリーみたいな集団が数グループいた。そのうちの一人、目の焦点があっていない黒い服を着たおじさんが目の前でふらふらと倒れていきました。怖かったです。光による音の映像表現がめっちゃよかった。

 

 

日本に帰ってきて、撮り溜まってたマツコの番組を見て声出して笑いながら、やっぱり自分は海外で働き続けられないなと思いました。旅行の最後の方も早く日本に帰りたいと思う気持ちが少しありました。

理由は大きく1テレビ、映画、2食べ物、3周りの人、です。

1、自分は日本でかなりの時間をテレビを見ることに費やしています。マツコと松本人志の番組はすべて撮ってみてます。今ではyoutubeやオンデマンドを使えば大体なんでも見ることはできます。ただ自分は出来ればみんなと同じ時間帯に同じ作品を見るのが好きなんだって言っても周りの人にはあまり理解してもらえません。だから家にDVDがあっても金曜ロードショーが楽しみになるし、たとえ知らない人とでも映画館でみんなで同じ作品を見るのが好きなのです。

2、どうしても日本のラーメンが食べたくなる。どんなにその国の料理がおいしくてもやっぱり日本の味が恋しくなる。とんかつ、牛丼、焼き鳥、おでん。海外にもラーメンと名前のついた料理はあるけれど、日本のラーメンとはかなり違う。行きたいときに、お気に入りのお店に、いろんな選択肢の中から選んでいきたい。なんて贅沢で傲慢な考え方なんでしょうか。

3、一人旅で、会話といえば毎日通ってたカフェの店員さんや、たまに道をきくために話しかけることしかなかったので、全体的にさみしかった。何かコミュニティができればまた違うのだと思うけど。今のように学校やバイト先に行けば友達がいて、誰か誘えば気軽に飲みに行ったり、ご飯食べたりできる環境ってゼロから自力で作り上げるのすごい大変だなと思いました。

 

やることがなかったのも要因の一つかも。日本でだって、何もやることなく過ごす1週間手苦痛だろうなと思います。そして日本にいるという安心感、、、

というかそもそも自分どうしようもなく海外向いていないのでは。。。

 

結論として、自分は海外で働きたいと今はほとんど思えません。日本にいた方が自分は快適と感じるからです。

 

とは言っても海外は好きなので次はヨーロッパに10日間行く予定です。

次回は一人ではなくて、学科の友達6人くらいと行きます。ヨーロッパで、しかも友達と行動してまだ日本に帰りたくなったらもう完全に海外では働けないと思います。

 あと「何もすることがない」ことが嫌なのかをはっきりさせるために日本のどこかに1週間滞在してみるにも比較のためにやってみたいです。

 

台湾終わり。

 

 

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スリランカに行ってた時につけてたメモ帳


去年の同じ時期にスリランカに行った時のメモ帳。その日に学んだことを書いていたつもりだったんだけど、我ながら怖い。この日何してたんだろう。いや、何をしていたかわかるんだけど、課題に対して得られたもの薄すぎやしないか。